J-ログ工法

J-Log工法との出会い

夏は涼しく、冬暖かい、自然づくりの家、まるで森の中にいるような快適室内

杉(地域資源)

杉や檜は戦後多くの山に植えられ今60年ぐらい経ち、ちょうど今が使い時となっています。J-Log工法の家はほとんどが杉材で出来ています。杉は代表的な地域の森林資源、大きな杉だけではなく山林の管理で生まれる間伐材なども活用して造られます。先代の残してくれた貴重な資源を大切に活用することで、ありのままの木を使い、伐採後はまた苗木を植え持続可能な社会を取り戻します。また地球規模の課題となっているCO2削減にもつながります。

J-Log工法は特許取得

J-Log工法は日置市で生まれました。
西洋のログ工法を日本の木造建築にも意匠的にも違和感なく使えるようにしました。壁面はログ材を積み上げるため、内壁と外壁が同時に仕上がっていくので工期が短縮されます。従来の木造軸組工法との併用や内装、外装にも好みに応じて施工できます。(ログ材の寸法は90㎜角)また、様々な構造試験や室内の空気質の実験など鹿児島大学の協力を得て取り組んでいます。特許 北園製材所(5062649号)

自然に住もう

家に求められる安心・安全は構造的強度や室内の湿調や空気質によってもたらされます。人が快適に暮らすためには、有害物質やアレルギー物質のない住空間がとても大切です。天然資源の木材は人に安らぎを与えるとともに、肌に優しく温もりを感じさせ、抗菌作用などと相まって快適に暮らせます。木材の持つ断熱性は冬暖かく、夏さわやかな室内でエアコンなどの電気エネルギーを軽減できます。


1.製材され乾燥された木材をログ材に加工しています。
2.在来木造軸組工法と同様ログ材をプレカット工場へ。その後建築現場へ搬入。
3.柱土台などにも全てJ-Log工法の溝が彫られています。
4.柱にログ材が積まれていきます。
5.外壁と内壁が同時に組み上がっていきます。
6.断熱材等は使いません。
7.J-Log工法は外観上、一般の在来木造軸組工法と区別がつきません。

一部の部屋のみをJ-Log工法で行うことも可能です。家全体の強度が増し、リビングなどの居室にすることで空気質の優れた居住空間となります。

●画像をクリックすると拡大されます。

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